福祉実践教室

福祉実践教室

市内の全小中学校を対象に、障害や高齢について理解してもらうため、福祉実践教室を開催します。車椅子・手話・点字・ガイドヘルプ等を学ぶことにより、「ともに生きる」ことがどういうことかを考え、心を育むきっかけづくりを行っています。

□社協の取組み
「聴覚障害者には手話だけでなく、要約筆記も必要」「視覚障害者には点字だけでなく、音訳やガイドヘルプも必要」といった、各科目だけを学ぶのではなく、これまで以上に障害についての理解を深め、「ともに生きる」ことを学ぶ「障害のくくり」(聴覚障害・視覚障害)への取組を始めました。

※平成29年度福祉実践教室を開催しました

中学生対象夏期福祉体験教室

市内の中学生を対象に、社会福祉の分野を中心に多岐に渡った体験教室を開催します。社会福祉への関心を高め、子どもたちの成長に少しでもお役に立てばと考えています。

※平成30年度夏期福祉体験教室を開催しました。

*この事業は共同募金の配分金を財源に実施しています。
福祉体験教室

 

母子・父子家庭等バースデイカード発送

お子様の健やかな成長を願い、市内在住の母子・父子家庭等の満18歳までのお子様を対象に、ボランティア団体の協力による手作りのバースデイカードとお祝いの図書カードを贈っています。
保護者と児童が同居している場合に限ります。
※サービスの利用方法
利用申請書に必要事項を記入し、お子様の誕生日の2か月前までに社協へお申込みください。
※利用申請書様式

*この事業は共同募金の配分金を財源に実施しています。