社協の主な福祉サービスの利用方法

サービス名
内容
対象者
手続きに必要なもの
日常生活自立支援事業
日常生活に不安を抱えている認知症高齢者、知的、精神障害のある方が、安心して暮らすために、福祉サービス利用の手続きや日常的金銭管理等の援助を行います。
◎ 利用者負担額
・福祉サービスの利用援助及び日常的金銭管理サービス
1回1,200円
(生活保護の方は無料)
・通帳、印かん等の預かりサービス
年間3,000円(月額250円)
※預かりサービスだけの利用はできません
日常生活に不安を抱えている認知症高齢者、知的、精神障害のある方で、自分ひとりで契約等の判断をしたり、お金の出し入れ・書類の管理等をするのに不安のある方 サービスの提供に当たっては、支援計画の作成 ・契約が必要となりますので、事前に社協へご相談ください。
車椅子仕様車輌貸出
車椅子使用者の移動のために車が必要な方に、車輌(軽自動車)を無料で貸し出します。ただし、暴風雨や降雪、路面凍結等の悪天候が予想される場合は貸出を制限させていただきます。
◎ 貸出期間
3日以内
※ 利用日の2か月前から7日前まで受け付けします。
※ 燃料費などは、自己負担となります。
※ 乗車人数は、3名(うち車いす1名)となります。
社協会員加入世帯で、車椅子使用者の移動のために車輌(軽自動車)を必要とし、運転者を確保できる方 運転者の免許証の写し
車椅子貸出
外出等で歩行困難な方に、車椅子を無料で貸し出します。
◎ 貸出期間
一人につき同一月内7日以内
※ 利用日の3日前から受け付けします。
社協会員加入世帯で車椅子を必要とする方 特にありません
在宅ねたきり高齢者介護用品購入費助成事業
紙おむつ及び尿とりパット、清拭剤、使い捨て手袋、ドライシャンプーなどの介護用品を購入した際の購入代金の一部を助成します。

◎ 年間交付上限
24,000円
◎ 交付月
交付決定後、指定の口座に振り込みます。
※ 初年度は、登録申請した月によって助成額は変動します。
※ 申請後、受給対象外となった場合の助成額は減額することがあります。
※利用申請書様式

要介護5の認定を受け、在宅で生活をしており、同居家族全員の前年総所得230万円未満の方。
※ 市が実施している「介護用品支給」の対象世帯は除きます。
※ 病院又は介護保険施設へ入院、入所の場合は対象となりません。
対象者の介護保険被保険者証、世帯全員の前年所得を証明するもの、該当期間中に購入したことがわかるレシート等(内容がわかるもの)

在宅ひとり暮らし高齢者牛乳等無料配達
ひとり暮らし高齢者の安否確認を行うため、牛乳等を無料配達します。

◎ 配達品
次のいずれかを週2本、自宅に配達します。
・牛乳
・コーヒー牛乳
・フルーツ牛乳

※利用申請書様式

満75歳以上の在宅ひとり暮らしの方で、安否確認の必要がある方
※次の方はご利用になれません。
・市が実施している緊急通報システムや配食サービスを受けている方。
・他の福祉サービス等により安否確認ができている方。
・市内に2親等以内の親族(親、子から兄弟姉妹、孫まで)が在住している方。
ただし、その親族が要介護状態で安否確認ができない状況にある場合は除きます。
特にありません
移送サービス
家族等での移送が困難な高齢者や障害のある方をボランティアの方がご自宅から病院、又は公共施設までお送りします。(行きのみ)。ただし、社協本所、またはもえの丘から直線で10㎞までです。

◎ 利用料
無料
◎ 利用日
月~金曜日(祝日・12月28日~1月4日を除く)
◎ 利用時間
午前9時~午後5時
◎ 利用回数
月2回まで

※利用申請書様式

社協会員加入世帯で、家族等で移送することが困難な高齢者や障害のある方。
※車椅子での利用はできますが、ストレッチャーでの利用はできません。
特にありません